カウンセラー 江原 香菜
『健康産業や人材育成の現場で10年以上にわたり延べ2万人以上の心身のサポートに携わった後、心理学・カウンセリングの学びを深め、心理カウンセラーとして活動。自身のうつ病経験や社会生活での葛藤を通じて「心の仕組みを知ること」「自分を受け入れること」の大切さを実感し、認知行動療法やNLP(神経言語プログラミング)そして東洋医学・薬膳に基づくアプローチも取り入れた、心と身体の両面からの実践的な支援を行っている。
現在は、当「心晴(こはれ)メンタルサロン」を運営しながら、Cocoloラーニングアカデミー横浜校のオーナーとして、心理学を学びたい方やカウンセラーを目指す方に向けた講座を開講。理論と実践の両面から、一人ひとりの「自分らしく生きる力」を育むサポートを行っている。』
【 主な保有資格 】
米国NLP協会認定コーチ、米国NLP協会認定マスタープラクティショナー、カウンセラー認知行動傾聴士、認知マインドフルネス心理士、健康管理士、健美薬膳士
【 ご挨拶 】
「はじめまして。心理カウンセラーの江原香菜と申します。
ご覧いただきありがとうございます。
心には晴れの日もあれば、雨や曇りの日もあります。
ときには嵐のように揺れ動くこともあるでしょう。
でも、雨の日は必ずしも悪いものではありません。
静かに立ち止まる時間や、新しい芽を育む恵みになることもあります。
心晴メンタルサロンは、そんな人生の天気模様に寄り添い、安心して気持ちを話せる場所を作ることを大切にしています。
あなたが自分らしく歩める人生のお手伝いができる日を楽しみにしています。」
<経歴>
・健康産業に10年以上従事
延べ2万人以上に病気や生活習慣のアドバイスを実施
・営業職として10年以上経験、その後独立し事業を展開
コミュニケーション力、企画力を活かし多様な業務を推進
新人教育・採用担当として人材育成に従事
・心理学・カウンセリングを学び、現在は心の健康サポートを中心に活動中
17歳でのうつ病体験
17歳のとき、私はうつ病を経験しました。
学校に行けず、漠然とした不安を抱えて、自分が嫌いでなぜ生きているのか?毎日考えていました。
ひたすら内面に向き合ったあの時間は、今も私の原点です。
支えてくれた人の存在や、安心して気持ちを話せる場のありがたさを身をもって知りました。
だからこそ、今は「同じように苦しむ人の力になりたい」という強い想いを持ち続けています。
社会に出てからの葛藤
社会に出てからは、忙しさや責任の中で「うつはもう改善された」と思っていました。
けれど振り返れば、それは一時的に症状が落ち着いていただけで、根本的な解決にはつながっていませんでした。
私は長い間、自分のことを好きになれず、自分を信用することもできませんでした。
そして、自分を信用できないからこそ、人のことも心から信用できなかったのです。
周囲からは「うまくやっているように見える」こともありましたが、実際には対人関係に疲れ果ててしまうことも多かったのです。
今思えば、本来の自分の心を無視していたのだと思います。
健康産業での経験
私はこれまで、健康産業で多くの方の体と心のケアに関わってきました。
その中で出会ったのが、東洋医学や薬膳の「中庸(ちゅうよう)」の考え方です。
偏りすぎず、足りないものは補い、余分なものは手放しながら、本来のバランスを取り戻していく。
また、NLP(神経言語プログラミング)を学んだことで、自分を受け入れ、自然体で生きられるようになりました。
「無理に変わる」のではなく「本来の自分に戻っていく」――それが心の調和につながるのだと実感しています。
私のカウンセリングでは、この二つの学びを大切にしています。
不安や迷いに偏りすぎた心を整え、あなたらしいバランスを取り戻すお手伝いをしていきます。
NLPとの出会い
私は長い間、自分を好きになれず、生きづらさを抱えてきました。
周りにはうまくやっているように見えても、心の中では不安や孤独でいっぱいだったのです。
そんな私を変えてくれたのが、NLP(神経言語プログラミング)との出会いでした。
心の仕組みを学び、ありのままの自分を受け入れられるようになったことで、「私らしく生きていい」と思えるようになりました。
無理に変わるのではなく、本来の自分に戻ること。
そのプロセスを、安心できる場所で一緒に歩んでいけたら嬉しいです。
私自身も、これまでに心が雨模様の時期を経験してきました。
その日々があったからこそ、今の自分があり、大切な時間であったと思えるようになりました。
そして私は、人に相談することも大切なスキルのひとつ だと考えています。
心晴メンタルサロンは、そんな心の天気模様に寄り添い、安心して気持ちを話せる “心の雨宿り” のような場所になれば幸いです。


