☘ 東洋医学とは?
東洋医学は、何千年も前からアジアで受け継がれてきた「心と体のバランス」を大切にする医学です。 気(エネルギー)・血(栄養)・水(体内の水分)の巡りや、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の働きが整っていることを“健康”と考え、乱れが生じたときに不調が現れると捉えます 。
特徴は、症状だけを見るのではなく、 体質・生活環境・心の状態・季節など、全体を丁寧にみること。 「未病(まだ病気ではないけれど不調を感じる状態)」の段階で整える予防の考え方も大切にしています。
☘ 薬膳とは?
薬膳とは、東洋医学の理論に基づき、体質や季節に合わせて食材を選び、心と体のバランスを整えるための食事法です。 特別な薬草を使うわけではなく、普段の食材でも十分に薬膳になります 。
薬膳の基本には「医食同源(食事と医療は同じ源)」という考えがあり、 毎日の食事が心身の健康を支えるという東洋の知恵が生きています 。
疲れやすい
冷えやすい
ストレスが溜まりやすい
季節の変わり目に体調を崩しやすい
など、体質や状態に合わせて食材を選ぶことで、無理なく自然に整えていくことができます。
心晴メンタルサロンでは
カウンセラー江原香菜は、健康産業で2万人以上の方をサポートしてきた経験から、 東洋医学や薬膳の視点を取り入れた「心と体の両面からのケア」を大切にしています。
心理カウンセリングと薬膳の知恵を組み合わせることで、 心の不調が体に出ている方、体の不調が心に影響している方にも、より深いサポートが受けられます。


